inusongのガンプラ旧キット改造ブログ

いぬそんぐです。ガンプラの旧キットを改造して、ツイッターにUPしていない製作途中の画像などをブログ形式で紹介したいと思います。

ぼくの使っているツール編

お久しぶりです。いぬそんぐです。

今日は趣向を変えて、ぼくの使っているツール類を紹介したいと思います。

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ニッパー。安いやつです。アルティメットも持ってたんですが、曲げちゃったのと、旧キット作ってるといずれにせよヤスリかけまくるんであんまり意味ないんですよね。あとゲートが太いことも多いので、耐久力重視です。

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デザインナイフ。これもオルファかどっかの普通のです。プラ板を切り出すことが多いので切れ味重視。刃はあんまり交換していません。

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ヤスリ。タイラーです。ぼくはパテとかプラ板とかプラスチックを削りまくるので、#100から#600くらいで済ませます。筆塗りだから塗膜で細かい傷が埋まるのと、ツヤツヤ塗装とかしませんので。

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プラ用ノコギリ。タミヤのやつです。フトモモとか装甲とかをぶった切るときに使うので、ゴリゴリ切れるやつです。

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ピンバイス。上はタミヤの、下はダイソーの。ダイソーのは精度がちょっとアヤシイので、基本的にはタミヤのを使っています。近所のホームセンターで買った2.9mmのドリルを使っています。ポリキャップの保持には、ちょっとパイが小さいくらいがちょうどいいです。

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ペンチ。2.9mmの穴にプラ棒差すときとかに使います。

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接着剤。最近はもっぱらMr.セメントSPです。2個買いました。これ接着後の強度もあるし速乾だし使いやすいですね。

ここから少しマニアックな、でも旧キット改造に必須のものを載せていきます。

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リーマー。穴を広げるやつで、たしか3mmから10mmまで対応だったかな…?ボールデンアームズのBJとかコトブキヤP-142の受けとかを設置するときに使います。

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瞬間接着剤。黒いのはご存知WAVEの、白いのはコーアツガス工業のシアノンDWです。DWじゃないとプラには使えないようなのでご注意を。個人の感覚ですが、シアノンのが接着後の強度が高い気が。テンションのかかる部分、強度が必要な部分はだいたいこれで済ませます。あと早く接着したいときと段差を消すときも。

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WAVEの瞬間接着剤硬化スプレー。これがないと先ほどの瞬間接着剤は話になりません。全然瞬間でくっつきません。これをシュッと吹きかけて硬化させてこその瞬間接着剤です。あと白化を防いでくれてる気が。おばあちゃんちみたいな臭いがします。

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パテ。普段はほとんど使いませんが、今作ってるやつがパテ必須なので。細かい違いは判りませんがタミヤのもWAVEのも使いやすくてGOOD。WAVEのが軽いかな?

 

以上です。釈迦に説法だった方もいるかもしれませんが、この辺がぼくが使っているツールです。最近はネット通販とかでも買えるので、近所に売ってないひとでも買えちゃうのが便利ですよね。

あと、ぼくのは一時期筆と一緒に保管していたせいでサビサビになってしまっており、模型仲間から「拷問器具…?」と聞かれてしまいました。特にリーマー。乾燥剤かなんかと一緒に保管しておいた方がいいかもしれません。

 

そのほかのマテリアルですが、タミヤの1mm、1.5mmプラ板と1mm、2mm、3mmプラ棒、3mm、5mmのプラ棒あたりは切らさないように常にストックしています。ポリキャップ系はお店にあるのをだいたい買い揃えています。プラサポはほとんど使わないですかね・・・。最近はバンダイのボールデンボールアームズ(のBJと関節パーツ)と、コトブキヤP-142を多用しています。BJは設置が難しいですが、上記のものは受けも軸も接着できるので使いやすいです。

 

旧キットの可動を改造する場合、なるべく軸関節の組み合わせにしてあげた方が難易度が低くなりますが、場合によってはBJの方が楽な場合もあります。もともと丸穴が開いていてBJを設置した方が早いときとか。適材適所で考えながら改造するのも楽しいものですよ。あと、プロポーションがいじっているうちに変わってきてしまいますので、極端なものにならないように注意が必要かと。岡プロの旧キット改造の本も非常に興味深かったのですが、ぼくは可動にこだわりたかったのでこんな面倒な作業をしております(笑)。

 

あ、ここに紹介したのはあくまで一例ですので、みなさんやりやすいようにしたらいいと思います。逆に「オレはこんなツールを使ってるゼ!」というのがあればコメントいただければ嬉しいです。

 

最後に、次回予告。

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旧キットの1/100グフを作っています。久々にパテを盛ったり削ったり手を作ったりしてますが、今月中には完成報告できるかと。今回のポイントは「ガワラ曲げ」です。

 

それでは、また。